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指が化膿しパンパンに膨れ上がる

入院してから二日が経ちました。
切断した指はパンパンに膨れ上がっています。
傷口から入った細菌のため化膿したようです。
担当医師が、傷の処置のため手術後初めて包帯を解きました。
指は膨れ上がり、傷口から膿が飛び出し見た目はグチャグチャ状態です。
自分の指ですが、まともに見ていられません。
壊死も起きているようです。
担当医師の話では、壊死の範囲が広がっていった場合は指を切断するそうです。
私はタバコを吸っていました。
手術に取り掛かる前に担当医師から次の事を言われました。
・喫煙者は血流状態が悪く指先が壊死する可能性が高い
・喫煙者は指先が回復する可能性は低い
人差し指は何とかしたいが、中指は切断状態も悪く落とす可能性が高い。
指の血流が切断の有無の分かれ道のようです。

痛みと熱にうなされる

夕方、担当看護師から今後の看護方法について説明を受け同意しました。
入院初期は点滴治療のようです。
特に、感染症の恐れがあることから抗生薬品の点滴が主になるそうです。
すぐさま、抗生薬品と生理水の点滴治療が始められました。
抗生薬品は12時間おきです。かなり強力なものだそうで長期には使用できないそうです。
点滴治療中は起きることが出来ないので、ただただひたすらベットに仰向けに寝るしか方法がありません。
また、治療した右手は血管が切断されているので過剰な血流を防止するため常に心臓より高い位置に留める必要があります。
麻酔が徐々に薄れてきました。
それに伴い、指が痛くなってきます。
指先を切った時、怪我をした痛みとは全く違う、芯が痛い強烈なものです。
指は氷によって冷やしていますが、一時間もすれば溶けてしまいます。
ベッドのパイプや壁などに指を押し当て、少しでも熱が和らぐ箇所を探します。
あまりの痛さに寝られません。眠っていたとしても熱と痛さでうなされます。
一時間おきに目が覚めてしまい、寝られてはいません。
左腕には二本の点滴が、右腕は包帯でグルグル巻き、でもオシッコは自力でなんとか用を足せました。
高く上げたグルグル巻きの右手を、切断しなくてもいいようにと祈るように眺めました。
一体どうなるのでしょうか。

やっちまった!花火の開催日を間違えてしまった!

11月に開催される長野えびす講花火、てっきり11月28日に開催されると思っていましたが正式な開催日は11月23日。
朝早くから出かけ、5時間かけて辿り着いたものの何か様子が変??
花火会場で行く見かける駐車禁止のコーンや警備員の姿が見当たらない。
しかも駐車場はガラガラ???
変だぞと思いつつ通りすがりのお爺さんに恐る恐る聞いてみました。
「あのー花火は今日は中止ですか??}
「花火?花火は終わったよ、凄い人出だったよ」
あっ、やはり。
ガックリポン!
どうも日にちを間違えていたようです。
23日を28日に。
3と8を間違えたわけです。
何故3と8を間違えてしまったのかはわかりません。
もう心は来年です。
このような間違いは度々ありますので??慣れています。