岩村町から上矢作町へと国道257号線を走り、道の駅上矢作ラ・フォーレ福寿の里を通りすぎたあたりに、写真の
桜が咲いています。
新田の桜を株分したものだそうですが、山間にポツンと咲く桜が珍しいのか、車が頻繁に止まり、写真を
撮影しています。
今日も、浜松から来たアマチュア写真家がこの桜を撮影していました。
一週間前にも、カメラ片手に来たそうですが、残念ながら桜の花がまだ開花していなかったため、
もう一度来てみたそうです。
残念なことに、この桜には名前がありません。石洞の桜として案内しているのは、ここの地名が石洞だからです。
名前が無くとも、車が頻繁に止まり、桜を眺めることは、それだけ心が引かれる「何か」があるからでしょうね。
私も、その一人です。
これは、恵那市岩村町富田地区のしだれ桜です。
冨田地区のほぼ中央あたりにこんもりとした塚(吉田川経塚)がありますが、その脇に植えられたものです
樹齢は分かりませんが、樹高がかなりあり、塚の歴史から200年?ほどでしょうか。
冨田地区には桜があまりないためよく目立ちます。
こちらも、2005年4月17日に満開となりました。(4/17)
これは瑞浪市土岐町大久手の伊藤宅の裏庭に咲いていたしだれ桜です。
樹齢はおよそ100年ぐらいであろうとのこと。
場所は屏風山の登山口(大久手・萩原バス停)です。
2005年は4月17日に満開となりました。
瑞浪市内の桜は、満開から散り始めとなっています(4月8日)。
土岐川の堤防の桜は数もあり綺麗です。
開花中はライトアップされて花見客を楽しませてくれます。
戦後に植えられたものが多く大半が樹齢40〜50年といったところでしょうか。